まず、家が傾いているか確認しましょう。
| □扉が上手く閉まらない | □扉や窓を閉めると隙間が出来る |
| □クロスや壁紙が避けていたりよじれていたりする | □壁に亀裂が入っている |
| □フローリングで丸いボールが自然と一方向に転がる | □床鳴りがよく起こる |
| □基礎コンクリートに亀裂が入っている | □土間コンクリートに亀裂が入っている |
| □敷地境界のブロック塀に亀裂が入っている | □建物周辺の土地にへこみがあり波打っている |
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このような現象が建物や周辺で当てはまれば、地盤が沈下しているか軟弱地盤の可能性が高いです。
建物に現象が現れているのであれば、早い段階で地盤調査をすることをオススメします。そのまま放置すると沈下が進み、大切なお住まいに住むことが出来なくなることも多々あるからです。
まだ建物自体が傾いていなくても軟弱地盤であれば、いずれ傾いてしまう危険性もあります。
建物の周辺地域に上記のような現象がよく見られる場合も一度調査をしておくと安心できます。
毎日寝起きをするご自宅でご家族が安心して暮らせますよう、まずはご自身で建物の周りを調べてみてはいかがですか?
地盤が沈下するのにはいくつか要因があります。
| □建物を建てる際の調査不足の場合 | □盛土地盤の地固め不足の場合 |
| □建物の基礎土台に欠陥がある場合 | □地下水脈・地下空洞がある場合 |
| □地震等の自然災害が起こった場合 |
要因には欠陥住宅などの人の手による被害もあれば、自然現象が起こす地震や地下水脈などの要因もあります。一概に地盤沈下が起こったから欠陥住宅だと言えないことも多々あるのです。
どのような要因で沈下が起こったか、住宅の欠陥から起こったものなのか、自然現象によるものなのか、などによって対処する方法も異なってきます。
詳しい内容を調べる為には地盤調査を専門家に頼んで調べる必要があります。
沈下修正専門の片村重機にお任せください。
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片村重機はゼネコンのような大きな会社ではありませんが、それゆえにお客様が得られるメリットも多くあるのも事実です。自社での施工ゆえの価格と地盤総合保証サービス会社の安心の保証がありますので、お住まいの沈下修正でお悩みであれば是非ご相談ください。
価格は施工内容や地盤にもよって変わってきますが、部分的に沈下修正をする場合1杭20万円~工事をしています。杭を打つ箇所にもよりますが、1棟あたりでは約300万円前後掛かるケースが多くあります。
工事内容としては下記の種類の沈下修正を行っています。
■鋼管抗圧入工法(アンダーピーニング)
地盤に支持層が認められる場合で建物の不同沈下が終わっていない場合に有効な工法です。基礎部分を掘削し、鋼管を溶接しながら支持地盤まで圧入します。支持地盤まで圧入したらジャッキで建物の基礎を持ち上げ修正する工法です。
>>実例と価格はこちら
■耐圧版工法
建物の沈下が終わっている場合に行なう方法で地盤に対する対策は行ない工法です。建物の基礎直下にジャッキを設置して傾きを修正する方法です。この際にジャッキ自体が沈まないように耐圧版をしいて工事します。 沈下が終わっていない場合、再沈下の可能性があります。
■土台上げ工法
耐圧版工法と同じく地盤自体には対策を行なわない工法です。基礎と土台を切り離し、建物の土台の傾きを修正する方法です。
価格が比較的安く抑えられ、工期も短く工事できますが、再沈下の可能性もあります。
■ライフラインの復旧
沈下修正工事を行う際に電気・ガス・水道など生活に欠かせないライフラインを止めなければならない場合があります。ライフラインを止めて沈下修正工事を行う際には、工事後に当社によって復旧作業も行ないます。
復旧作業も別業者を介さず自社で一貫して行なうので余分な経費も掛かりません。時間的ロスも少なく、施工から完了まで行います。
■付帯する工事
不同沈下による基礎コンクリートの亀裂や基礎の浮きなどの現象は頬って置くとお住まいの深刻なダメージになりかねません。
コンクリートのクラックなどの工事は別途費用が掛かりますが、沈下修正工事と一緒に直したいというお客様も多くいらっしゃいますので同時に承っています。沈下修正と一緒に付帯する工事もされた場合は通常価格よりも格安にてご案内しておりますので、是非ご利用ください。
様々な要因が考えられる不同沈下ですが、実際に調査をしないと判断が付き難いことも事実です。基礎コンクリートに亀裂が出来ていたり、丸いものが床を転がるようになってきたり、建具(ドアや障子など)の開閉に不具合が出てきたら要注意です。総合的な価格と安心できる内容を確認し、地盤や不同沈下の調査をして沈下修正が必要なのかを判断することが重要となってきます。
当社では無料で調査とお見積もりを行なっていますので、迷ったらお問合せください。
お問合せの前の確認事項は下記からどうぞ。
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